千葉県柏市の歯科医院

千葉県柏市(常磐線、野田線の柏駅近く)の歯科医院。インプラント , 審美歯科 , 矯正歯科 , 小児歯科治療の中央歯科

中央歯科|千葉県柏市にある歯科医院(インプラント治療・矯正歯科治療・小児歯科治療)  
 
中央歯科|千葉県柏市にある歯科医院(インプラント治療・矯正歯科治療・小児歯科治療)
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矯正歯科とは、不正咬合を治す歯科治療の一つです。矯正力により歯を移動させ、あるいは上顎骨、下顎骨の形態変化を起こすことで、審美性や顎口腔機能の回復やその予防を目的とする治療です。


●歯並びを悪いままにしておくと?
柏市の中央歯科 矯正歯科治療

悪い歯ならびを総称して不正咬合といい、心身に大きな影響を与えます。

食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい
食べ物をよく噛み砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる
上下のあごの発育や、顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす
上顎と下顎をつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい
咀嚼筋【そしゃくきん:下顎骨の運動(主に咀嚼運動)に関わる筋の総称】の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる
正しい発音がしにくく発音障害を招く
視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい

不正咬合を治すことで、自分の容姿に自信が持て、今までのコンプレックスを解消できることも、重要なことのひとつです。


●矯正治療の流れ
柏市の中央歯科 矯正歯科治療
Step1
初診相談

問診や視診をしながら診察します。
矯正治療を始める場合には、精密検査をします。


Step2
精密検査

歯のレントゲン写真
頭部のレントゲン写真
歯列の模型
顎関節部の精査

などの治療計画に必要な資料をとります。


Step3
矯正診断
精密検査の結果をもとに、不正咬合の診断と治療計画・治療方法ならびに治療期間、矯正料金についての説明があります。

Step4
治療開始

矯正治療は、動的治療と静的治療(保定)の二段階に分かれています。
・動的治療
約1ヶ月に1回の通院で徐々に歯を動かし、歯並び、噛み合わせを整えていきます。期間は症例により異なりますが、大体2年前後かかります。


Step5
保定(後戻り防止)期間

・静的治療
ご自分で取りはずせる装置、あるいは歯の裏側に固定する装置を用いて、きれいになった歯並び、噛み合わせを安定させます。3〜6ヶ月に1回の通院で2年前後かかります。


■矯正治療中の注意

・避けるべき食べ物

固いもの、粘つくもの

・装置のトラブル

はずれたり、こわれたりしたときやひどく痛むときはすぐに歯科医師に連絡し、指示をあおぐ 予約を守り、定期検診をきちんと受ける。


●不正咬合のいろいろ
柏市の中央歯科 矯正歯科治療
・叢生(そうせい)【乱ぐい歯・八重歯】
あごが小さかったり、あごに対して歯の幅が大きい場合に起こります。歯の生える場所が足りないので、凸凹に生えたり、重なり合って生えています。

・空隙歯列弓( くうげきしれつきゅう )【すき歯】
あごが大きかったり、歯の幅が小さい場合に起こります。歯の間が開いていて、歯列にすき間が出来ています。

・過蓋咬合(かがいこうごう)
噛み合せが深く、下の歯列が上の歯列に覆われて見えなくなっています。

・切端咬合(せったんこうごう)
上下の前歯が先端で噛み合う状態になっています。

・上顎前突(じょうがくぜんとつ)【出っ歯】
上の前歯や歯列全体が前に突き出ている状態をいいます。

・開咬(かいこう)
あごを閉じて噛み合わせても、上下の歯にすき間が出来ています。

・下顎前突(かがくぜんとつ)【受け口・反対咬合 】
下の前歯が上の前歯より前に出ています。

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